マイクロフィルム

マイクロフィルム

マイクロフィルムなら情報をアナログのまま保存できるので長期保存に適しています

I国際的に、規格化、標準化が確立されているので安心して運用できます。
国際規格(ISO10602)では、大切な保管方法で管理した場合の期待寿命は,500年といわれるほどの品質は保証されています。

マイクロフィルムの撮影・出力

マイクロフィルムとは、専用の撮影機を使って図面や本・文書などを撮影し、元の原稿サイズより1/5から1/40ほどに小さくして記録したフィルムです。専用の読取機を使えば、再び元の原稿サイズで印刷することも可能です。

マイクロフィルムの種類は、大きく分けるとロール状とシート状の2種類があり、その中で個々の用途に合わせて、様々な形態のものがあります。

マイクロフィルム
ロール状
リール式
マイクロフィルムを補完するときの形態であり、また古くから利用されている基本的形態でもあります。
カートリッジ式
マイクロフィルムを安全、容易に活用する為にカートリッジに収納したもの。
エクタメイトタイプ
居間、一般的になりつつあるタイプで、ISOに整合したJIS規格として標準化されています。
3Mタイプ
密閉型のカートリッジでフィルムがあまり露出しないため、比較的扱いやすい。
35ミリ リール式のみ
16ミリフィルムに比べ面積が広い分、鮮明な画像が得られるため、大型図面や地図等を精度高く記録するとき等に使用します。
シート式
ジャケット
16ミリフィルムに比べ面積が広い分、鮮明な画像が得られるため、大型図面や地図等を精度高く記録するとき等に使用します。
アパーチュアカード
ロール状のマイクロフィルムを保持するための窓を備えた、紙製のカードでテキストやパンチで情報を入れ込むことが可能。
フィッシュ
透明なシート状のフィルムの中に縦横に多数の画像が配列されているマイクロフィルムで、配布用として普及しました。

マイクロフィルムの電子化

マイクロフィルムの電子化とは、従来のマイクロフィルムをパソコン上で取り扱いできるよう電子化(データ化)することです。

ネットワークを利用することによって、情報の共有化やデータの活用が容易にできるようになります。
重要な資料をデジタル化することで、手軽に再利用できるようにするお手伝いを致します。

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